ナシゴレンと夏の夜を思う

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阿佐ヶ谷のイネルのクローズをして
私は中野に暮らしているので
かならず、カルマに寄って帰るのだが
昨日は お客さんがいなくて
スタッフのYさんがいて
「すっごくひま」
と 難しい顔を見せた。
最近はほとんどカルマのことには
さすがに手が回らず、ほったらかしだ。
雨に何度もさらされ、朽ちたりにじんでしみだらけになった
ひどいメニューが 表に掲げられている。
全部外して捨てた。
スタッフは誰も何とも思わないのだろうか?
そういうことが ちょっと悲しかった。
スタッフはみんな カルマが好きで
私も彼女たちのことが好きだ。
みんなおいしいものをせっせと作って
おいしいご飯は出すが
外の仕事に全く疎い
これでは、、、と最近
カルマにいることが少なくなって
少し荒れて雑になっているところを
いろいろなところに見つけて 思うのだ。
料理以外は 仕事ではない?
管轄外 というのか
まったく眼中にないだけなのか。
はてさて、
今、一番 店長とあたまを悩ましてる
カルマの内情を
こぼしてしまった 日記である。
それでもカルマは元気に営業中。
ナシゴレンなんて、夏のこの暑さの中ガツンと食べたい。
おすすめは?
やはり、この
カルマだけのオリジナルの
ナシゴレン でしょう。
山口めぐみ

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